ここから本文です

三浦貴大 酒の席で大杉漣と下ネタトーク「ちょっと話せない」

12/5(火) 16:15配信

東スポWeb

 歌舞伎俳優の中村梅雀(61)、俳優の大杉漣(66)、泉谷しげる(69)、中尾明慶(29)、三浦貴大(32)らが5日、都内で行われた池波正太郎時代劇スペシャル「雨の首ふり坂」(J:COM×時代劇専門チャンネル)の完成披露試写会に出席した。

 梅雀は「初めての渡世人役。家族を捨てて人殺しをするハードボイルドな役だった。普段は現場で冗談ばかり言って笑わせているが、今回は努めて無言にした。しゃべりたくてムズムズした」と苦笑した。

 すると中尾が「撮影中はあまりしゃべってもらえなかったが、打ち上げは楽しくお酒を飲んだので『なんだったんだろう』と思っていた。今日聞いてホッとした」とうなずき、胸をなでおろした。

 また、泉谷は「俺、2シーンしか出ていないんだよ。終わったらすぐ死んでやんの。それなのに打ち上げにも出ている。後ろめたい。普通、こんなとこ来ないよ」とまくし立て「シーンが少なすぎる。増やせ」と河毛俊作監督にかみついた。 

 これに河毛監督は「初めから7行しかセリフがないのに、会った途端『セリフを減らせ!』だから」と反撃。さすがの泉谷も頭をかき「出演は少ないのに、現場では余計なことばかり言っていた」と照れ笑いを浮かべた。

 また、大杉は「三浦君とは以前、舞台を一緒にやった仲。お父さん(三浦友和=65)にはお世話になっているけど、まさか息子さんと2人でお酒を飲むとは。言っていいのかな、彼は俳優には珍しく引きこもりなんですよ」と、三浦の知られざる一面を暴露した。

 その三浦は2人で飲んだ際の話題について「男の子なんで、ちょっと下のほうの話をしていたような。ここでは話せない」と、下ネタトークで盛り上がったことを明かし、しきりに恥ずかしがった。

 作品はJ:COMプレミアムチャンネルで、来年1月8日午後6時から放送される。

最終更新:12/5(火) 16:37
東スポWeb