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15歳の玉田志織がユニチカマスコットガールに 特技は「金魚すくい」

12/5(火) 16:23配信

東スポWeb

 8月に行われた「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した女優の玉田志織(15)が「2018ユニチカマスコットガール」に選ばれ、5日、都内で発表会が行われた。

 素材メーカーであるユニチカは、一般消費者とのコミュニケーション拡大を目的に1974年からマスコットガールを設定。初代の風吹ジュン(65)をはじめ手塚理美(56)、紺野美沙子(57)ら数々の有名女優を輩出してきた。19代のマスコットガールに選ばれた玉田は、目鼻立ちがクッキリとした美形ルックスと、T162・B80・W57・H88のスレンダーボディーの持ち主だ。

 玉田は「選ばれてビックリしました。オーディションではすごく緊張しましたが、審査員の方々が優しくて、温かくすすめてくれました。自分らしさが出せたと思います。これからも自分らしさを出して頑張っていきたい」と抱負を語った。

 玉田にとっての「自分らしさ」とは「明るさ」。「本当の性格は明るいのに、暗く見られがち」だという。「友達からは志織と一緒にいると疲れると言われるぐらいです。お祭りも大好き。特技は金魚すくいで(1回で)18匹すくったこともあります」

 同じ事務所所属で13年からマスコットガールを務めた松田莉奈(18)も登壇。玉田が「松田ちゃんが築いてきて、渡されたバトンをしっかりつなぎたい」と気を引き締めると、松田からは「ぶち壊していいよ! 伝説つくって!」と大胆なエールを送られた。

 玉田は今後、ユニチカのPRをしながら、歌やダンス、女優業など幅広く活動していく。

最終更新:12/5(火) 16:23
東スポWeb