ここから本文です

菅田将暉&星野源&新垣結衣…Twitterが発表!2017年もっとも話題になった俳優は!?

12/5(火) 20:17配信

cinemacafe.net

Twitter Japanが本日、2017年、国内のツイートでもっとも多く使われたハッシュタグ(#)やアカウント、話題になったツイートを発表。もっとも使われたハッシュタグ:俳優ベスト3は「#菅田将暉」に次いで「#星野源」「#新垣結衣」、もっとも使われた俳優のアカウントは広瀬すず、ブルゾンちえみ、竹内涼真がベスト3、菅田さんのアカウントも6位に入った。まさに世相や流行、人気度を映す鏡といっても過言ではないTwitter。そこから2017年をふり返ってみた。

【画像】もっとも使われた俳優のアカウントは?

■「#菅田将暉」何度もトレンド入り!納得の大活躍


まず2017年、もっともハッシュタグをつけてTwitte上で語られた俳優は、映画『キセキ ーあの日のソビトー』『帝一の國』『銀魂』『あゝ、荒野』『火花』と5作に出演、そのうちW主演も含めると4作で主演を務め、文句なしの大活躍を見せた菅田さんだ。

特に、『帝一の國』では圧倒的なテンションで野村周平や竹内さん、志尊淳ら旬の若手俳優たちを引っ張り、『あゝ、荒野』では韓国の実力派ヤン・イクチュンとボクシングにも挑戦、第42回「報知映画賞」に続いて第30回「日刊スポーツ映画大賞」主演男優賞に選ばれた。


現在、初めての時代劇となるNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも出演しており、昨年のヒットドラマのスペシャル「地味にスゴイ!DX 校閲ガール」、福田組として「スーパーサラリーマン左江内氏」最終話にもゲスト出演を果たし、小泉今日子に「山崎賢人のほうが好き」なんて言われたりも…。なお、「#おんな城主直虎」はもっとも使われたハッシュタグ・テレビ番組の第5位。柴咲コウが主演を務め、菅田さんの登場前には“政次ロス”を生んだ高橋一生(役者部門・第6位)が登場していたことも大きい。

さらに菅田さんは、その合間をぬって“鬼ちゃん”としてau「三太郎」CMにも登場し、「ファンタ」や「DARS」などのCM出演も好調。今秋には、3年ぶりの舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(シス・カンパニー)にも挑戦し、生田斗真と主演を務めたばかり。また、『キセキ』の劇中バンド「グリーンボーイズ」として CD デビューし、シングル「見たこともない景色」でソロ歌手デビューも果たした。その都度、番宣のためにさまざまな番組に出演し、こうした告知をTwitter(@sudaofficial)で積極的に行ったことも要因だろう。


■「#星野源」&「#新垣結衣」、「逃げ恥」コンビの躍進続く!


もっともハッシュタグがついた俳優の2位と3位は、「#星野源」「#新垣結衣」という「逃げるは恥だが役に立つ」のコンビ。「逃げ恥」は「東京ドラマアウォード2017」で5冠を達成し、今年も引き続き注目を集めた。

シンガーソングライターや文筆家など、マルチに活動していた星野さんだが、ここへ来て俳優としてもブレイク。現在は再びドラマ「コウノドリ」で綾野剛の盟友役を務めている。監督・湯浅政明、原作・森見登美彦のアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』では声優も務め、“お母さん”に扮した音楽番組「おげんさんといっしょ」、内村光良のコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」、吉岡里帆との「日清のどん兵衛」CMなども人気に。


そして、新垣さんも昨年の勢いそのままに、今年は主演映画『ミックス。』で天才卓球少女のなれの果て(?)を演じて話題を呼んだ。新垣さん自身がコギャルになったり、ガングロギャルになったり、OL時代には「自分をプレゼント」するちょっぴりイタイ女にも…。かと思えば、7年ぶりの新シリーズとなった月9ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」では、かつての“優等生”がひと回りもふた回りも成長して、救命のリーダー的存在に。その頼もしい成長ぶりは視聴者をアツくさせ、共演の「#戸田恵梨香」も役者部門で7位に。2018年は同作の映画化も控えており、再びバズることになりそうだ。


■広瀬すず、映画・ドラマ・CMに大活躍!竹内涼真&山田裕貴&吉沢亮ら若手も


また、広瀬さんのアカウント(@Suzu_Mg)は、もっとも使われた役者のアカウントとなり、「#広瀬すず」はもっとも使われたハッシュタグ役者部門で4位に。第40回日本アカデミー賞では『ちはやふる』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞をW受賞した広瀬さん。今年は高校を卒業し、女優業に専念した1年となっただけに、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』を皮切りに、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』では菅田さんと声優も務め、『三度目の殺人』では是枝監督と再タッグ、福山雅治、役所広司との共演でも強い印象を残した。

CM数「会社数ランキング」女性部門でも、広瀬さんはローラと並んでトップ(14社)。2018年は『ちはやふる -結び-』『ラプラスの魔女』などの映画、髪をばっさり切って新境地に挑むドラマ「anone」など、その活躍は止まらない。


さらに、もっとも使われた役者アカウントには、竹内涼真、山田裕貴、吉沢亮ら、今年大活躍を見せた若手俳優も続々ランクイン。竹内さん(@takeuchi_ryoma)は朝ドラ「ひよっこ」から「過保護のカホコ」の真逆のキャラで大躍進、菅田さん主演『帝一の國』でも好感度を上げた。現在は、山崎賢人と日曜劇場「陸王」で熱演を見せている。

山田さん(@00_yuki_Y)も『あゝ、荒野』から現在公開中『デメキン』など、実に10本以上の映画に出演する活躍ぶり。吉沢さん(@ryo_staff)も『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などでのハマリっぷりが話題となった。彼ら自身やスタッフが宣伝も兼ねて積極的に発信してくれるのも、ファンにはうれしいところで、愛あるリツートをしたくなるのも当然だ。


テレビ番組では、「#僕たちがやりました」「#僕やり」が3位と4位に入る大健闘。原作どおりの再現度や、窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑ら若手俳優たちがそれぞれもがきながら成長を見せる姿が注目を集めたが、ドラマオリジナルの最終回が同世代を中心とした視聴者の胸を打ち、Twitterで大称賛を受けた。

同じくテレビ番組で「#スマスマ」が2位、「#スマステ」が7位、ミュージック部門で「#smap」が3位に入ったことも、まさに2017年を象徴する出来事だったといえる。

では2018年は、誰が、どんな作品がバズることになるのか? 注目していて。

最終更新:12/5(火) 20:17
cinemacafe.net