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「新参者」完結編よりJUJUの新曲流れる予告公開、阿部寛が「鍵は俺なのか?」

2017/12/5(火) 12:01配信

映画ナタリー

ドラマ「新参者」シリーズの完結編にあたる劇場版「祈りの幕が下りる時」の最新予告編が、YouTubeにて公開された。

【写真】加賀恭一郎役の阿部寛(左)と浅居博美役の松嶋菜々子(右)。(他2枚)

東野圭吾の小説を原作にした同シリーズ。本作では、さまざまな事件を解決してきた刑事・加賀恭一郎が、自身の母の失踪という過去に向き合っていくさまが描かれる。阿部寛のほか、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、春風亭昇太、音尾琢真、飯豊まりえ、及川光博、山崎努らがキャストに名を連ねた。監督を務めたのは、ドラマ「半沢直樹」の福澤克雄。

この予告編には、JUJUが歌う主題歌「東京」が使用された。彼女が同シリーズに主題歌を提供するのは、2012年公開の「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」以来となる。そのほか松嶋扮する美しき舞台演出家が「人殺しなんですよ、私」と言う姿や、阿部演じる加賀が彼女を見て「やっぱ超きれいだな……」とこぼす場面も収められた。さらに加賀が「もしかすると、鍵は俺なのか?」と自問するシーンも確認できる。

「祈りの幕が下りる時」は、1月27日より全国でロードショー。

※山崎努の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記



(c)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

最終更新:2017/12/5(火) 12:01
映画ナタリー