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村上が女子プロレス界侵略へ「白覆面女子1号」投入

12/5(火) 16:45配信

東スポWeb

“平成のテロリスト”村上和成(44)が性懲りもなく「村上会」定例会を開き、新戦力の「白覆面女子1号」を公開した。

 いつものように足が重い報道陣を無理やり呼びつけたのは怪しげな都内ビルの地下フロア。開口一番「まずは中国の東方何とか。この前は俺をお払い箱にしやがって。コンチクショー。もうあんなのはどうでもいい!」と吐き捨てた。

 11月16日にはIGFから派生した中国を拠点とする新団体「東方英雄伝」の日本旗揚げ戦(後楽園)を訪れたが、門前払いされた。それでも切り替えだけはやたら早い男は、早くも代わりの標的を定めた様子で「これからは女子だ。さっそくコイツを紹介しよう。さあ、出てこい。俺のアモーレ(イタリア語で愛する人)よ」とブームが去った感のある言葉で呼び掛けると、白覆面の女性が登場した。

 そして「コイツで女子プロレス界をぐっちゃぐちゃにしてやるから。俺と縁があるアイスリボン、あとはシードリング、そしてスターダム。この3団体に白覆面をブチ込むからな! 小便チビって逃げるなよ! ヒーヒッヒ…」と予告した。

 どうやら狙いはスターダム・紫雷イオ(27)とシードリング・高橋奈七永(38)、そしてアイスリボン・藤本つかさ(34)の人気者3人のようだ。とんでもない男に狙われた女子プロ界が、非常事態に陥った。

最終更新:12/5(火) 16:45
東スポWeb