ここから本文です

下松笠戸島で特産品のPRイベント ふぐ汁の振る舞いも /山口

12/5(火) 12:22配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 下松市笠戸島のホテル「笠戸島ハイツ」(TEL 0833-52-0150)で12月3日、「まるごと笠戸島 in ハイツ」が開かれた。(周南経済新聞)

タコやフグなど魚の触れ合いコーナー(関連画像)

 地元で取れた魚介類や季節の野菜などを販売する朝市「プチ海の駅」を運営する「笠戸島特産品開発グループ」と同ホテルが、特産品の認知度を高め、地元の食を楽しんでもらおうと毎年12月の朝市に合わせて開催する同イベント。

 晴天に恵まれた同会場には、同グループが産地化に力を入れる「笠戸島レモン」やたこ飯や瀬戸貝の串焼きなど販売するブースや、魚の触れ合いコーナーなどが並び、ビンゴ大会やラムネの早飲み大会などの催しも行われ、多くの家族連れでにぎわった。主催者発表によると来場者数は700人。

 下松市笠戸島は、県内最大の出荷量を誇る養殖トラフグの産地。11時30分からは、その「笠戸ふぐ」を使ったふぐ汁と新米ご飯の振る舞いが行われ、整理券を持った250人が行列を作った。市内からの家族で来場した小学生は「フグがぷりぷりしていて、とてもおいしい」と笑顔を見せた。

「プチ海の駅」は同会場で毎月第1・3日曜に開催。開催時間は9時~。

みんなの経済新聞ネットワーク