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原油先物が上昇、米原油在庫の減少予想などで

12/5(火) 11:14配信

ロイター

[ソウル 5日 ロイター] - アジア時間5日午前の取引で、原油先物相場が上昇。米原油在庫の減少予想や石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の産油国による協調減産延長合意を受けている。

0129GMT(日本時間午前10時29分)時点で、北海ブレント原油先物<LCOc1>は0.11ドル(0.18%)高の1バレル=62.56ドル。

米原油先物<CLc1>は0.15ドル(0.26%)高の57.62ドル。

ロイター調査によると、米石油協会(API)と米エネルギー情報局(EIA)が発表する週間統計(12月1日終了週)では、米原油在庫が平均で前週比350万バレル減少する見通し。

APIの発表は5日2130GMT、EIAの発表は6日1430GMTの予定。

最終更新:12/5(火) 11:14
ロイター