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スマホに接続360度撮影「ASUS 360°Camera」。待受37日間の「ZenFone 4 Max」も

12/5(火) 12:14配信

Impress Watch

 ASUS JAPANは、スマートフォンとUSBで接続し、360度を一度に撮影できるカメラ「ASUS 360°Camera」(90AC02G0-BMK002)を12月中旬以降に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,800円前後。また、12月8日には、デュアルレンズカメラと大容量バッテリ搭載したSIMフリースマートフォン「ZenFone 4 Max(ZC520KL)」も発売する。

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■ASUS 360°Camera

 スマートフォンのMicro USB、もしくはUSB Type-Cと接続できる360度カメラ。アダプタが付属しており、どちらのUSB端子にも対応できる。Android 5.0以降の端末に対応する。

 500万画素のカメラを前後に搭載。各カメラの画角は210度。Google Playから、専用アプリ「ASUS 360°Camera」をインストールして使用。接続したカメラを、アプリが自動で認識し、すぐに撮影を始められる。撮影データはスマートフォンのストレージに保存され、カメラを取り外した後の閲覧や加工が簡単にできるという。

 カメラ本体にバッテリは搭載しておらず、接続したスマホからの給電で動作するため、カメラを充電する必要がない。サイズは直径約41mm、約35gとコンパクトかつ軽量で、気軽に持ち運べる。

 4種類の撮影モードと、4種類の表示モードを用意。静止画を撮影する「写真モード」、「動画撮影モード」、FacebookまたはYouTubeでリアルタイム配信する「ライブモード」、早送りのような動画が撮影できる「低速度撮影モード」を搭載します。

 撮影した画像や動画を表示する際は、「パノラマモード」、撮影の中心点から空間が広がるような幻想的な「アステロイドモード」、球体の中に立体感のある表示ができる「クリスタルボールモード」、VRゴーグルに入れて立体的に楽しめる「VRモード」の4つを用意する。

 動画は2,048×1,024ドット/24fps、1,920×960ドット/24fpsで撮影可能。静止画は4,096×2,048ドットで撮影する。撮影した画像や動画に、エフェクトを追加する事も可能。

■ZenFone 4 Max

 4,100mAhと、大容量のバッテリを搭載したSIMフリースマホで、連続待受時間は最大約37日間、バッテリ駆動時間は約21時間、連続通話時間は約32時間と、長時間利用できる。ZenFone 4シリーズでは初のデュアルSIMとmicroSDを同時使用できるトリプルスロット搭載で、「プライベートからビジネスまでアクティブな毎日をサポートする」という。カラーはネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンク。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は24,800円前後。

 背面にデュアルレンズカメラを搭載。メインカメラは1,300万画素で、ボタン一つで通常の約2倍ワイドに撮影できる500万画素の120度の広角レンズカメラに切り替えられる。イン側のカメラは800万画素。

 5.2型のIPS液晶ディスプレイを採用。解像度は1,280×720ドット。CPUはオクタコアのQualcomm Snapdragon 430。メモリは3GB、ストレージメモリは32GB。外形寸法は150.5×73.3×8.7mm(縦×横×厚さ)、重量は約156g。

 アクセサリとして、2台の端末を同時に充電できるDC式カーチャージャー「ASUS Car Charger with USB-C」も、12月8日に発売。オープンプライスで、店頭予想価格は2,980円前後。

AV Watch,山崎健太郎

最終更新:12/5(火) 12:14
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