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国連次長の訪朝 「国際社会の団結した意思伝達を」=韓国

12/5(火) 15:20配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は5日の定例会見で、国連のフェルトマン事務次長(政治局長)が訪朝することについて、「北の挑発と威嚇の中止を求める国際社会の団結した意思が伝わり、北が意味のある非核化の道に復帰することを望む」と述べた。

 フェルトマン氏の訪朝について、国連側から事前に通知があったかどうかに関しては、「北の核問題を含む世界的な課題について韓国政府は国連と緊密に協議してきた」として、「(訪朝)結果について事後、適切な説明があると思う」と述べた。

 国連は4日(米東部時間)、フェルトマン氏が5~8日に北朝鮮を訪れ、李容浩(リ・ヨンホ)外相らと会談すると発表した。

最終更新:12/5(火) 15:20
聯合ニュース