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浅草にハワイアンカフェ 都内初出店、ハワイでポピュラーなマラサダドーナツも /東京

12/5(火) 17:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 つくばエクスプレス浅草駅近くにハワイアンカフェ「アグネス・ポーチュギーズベイクショップ・カフェ 東京浅草店」(台東区浅草2、TEL 03-5830-6830)がオープンして1カ月がたった。(浅草経済新聞)

ハワイではポピュラーの「マラサダドーナツ」

 ハワイ州オアフ島のカルイアに本店があり、日本では大阪や奈良、沖縄で展開している同店。東京浅草店は都内初出店で、店長の桑原雄二さんは「浅草は観光客も多くにぎやかだが、周辺にハワイアンカフェが少なかったので、オープンすることにした」ときっかけを話す。

 店舗面積は約70平方メートル、席数は1階と2階を合わせて20席。店内やメニューにはハワイをテーマにした装飾やデザインを施す。

 看板商品の「マラサダドーナツ」は注文を受けてから揚げるため、もちもちとした生地が特徴だという。10月10日から開いた3日間のプレオープンでは無料配布し、1日に約200人が来店したという。ラインアップは、「マラサダドーナツ(プレーン)」(200円)、「マラサダドーナツ(キャラメルシナモン、ココア、ココナツ、抹茶、きな粉)」(各210円)。テークアウトも可能。

 そのほか、「カルイアトースト」(1,598円)、「週替わりランチプレート」「週替わりパスタ」「もち粉チキンプレート」(以上1,188円)、「アサイボウル」(950円)、「コナコーヒー オリジナルロースト」(594円)など、ハワイ料理やイタリアンをベースにした料理をそろえ、ランチやお茶など幅広い来店客を見込む。桑原さんは「ウエディングなどのパーティー会場としても使ってほしい」と話す。

 「ハワイやサーフィンが大好き」という桑原さん。「今後は店内でフラダンスやサーフィンをテーマにしたイベントを開きたい。ハワイ好きの人はもちろん、そうでない人も来店できる、ピース(平和)なお店にしていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時~22時。

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