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サンウルブズ リーチ来季新加入、ジョセフHC「かなり強い」

12/5(火) 6:01配信

スポニチアネックス

 スーパーラグビーのサンウルブズは都内で会見を開き、参入3年目となる18年の所属選手26人を発表した。日本代表主将のリーチ・マイケル(東芝)、今秋代表デビューした姫野和樹(トヨタ自動車)が新加入するほか、WTB山田章仁(パナソニック)は16年以来2季ぶりの復帰。新シーズンから代表監督と兼任するジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「選手の顔ぶれは過去よりもかなり強いと思う。トップ5が達成すべきゴール」と目標を設定した。

 過去2年で通算3勝のチームとしては壮大な目標だが、勝算もある。日本人と日本代表資格のある外国人は、全員が今秋の代表で主力だった選手。同じ指揮官の下、同じ戦術で戦うメリットもある。チームの渡瀬裕司CEOも「一丸で素晴らしいチームにしたい」と意気込んだ。

 ≪稲垣は大歓迎「全員の手本」≫過去3年は他チームに所属していたリーチの加入に、会見に出席した稲垣(パナソニック)は「非常にプラス。選手としても純粋にレベルが高く、全員の手本になる」と歓迎した。トップ5入り実現への鍵として「ディシプリン(規律)を守ること」を挙げ、「反則が2桁を超えれば勝つのは難しい。目標を口にした以上、100%でやるだけ」と気合を入れた。