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ユーチューブ、過激派コンテンツ対応チームを増員へ

12/5(火) 15:44配信

ロイター

[4日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルが運営する動画共有サイト「ユーチューブ」は4日、暴力的な内容のものや過激派のコンテンツをチェックし削除する担当者を来年増やす計画を明らかにした。

ユーチューブのスーザン・ウォシッキー最高経営責任者(CEO)はブログで、「不適切なコンテンツからユーザーを保護するため、方針を厳格化し担当チームを拡充している」ことを明らかにした。

また動画に関するコメントについても、場合によってはコメントそのものを削除するなど、より厳しい対応をとっていると説明した。

同CEOは、同社の方針に違反している可能性のあるコンテンツに対応するグーグル内のスタッフの数を、2018年に1万人以上に増員するという目標を示した。

最終更新:12/9(土) 13:59
ロイター