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神田うの 椎間板ヘルニアで1カ月半入院&手術「痛くて泣き叫んだ」

12/5(火) 15:56配信

デイリースポーツ

 タレントの神田うの(42)が5日、都内で自身がデザインするウエディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会を開催。椎間板ヘルニアを発症し、都内の病院で手術を受け、約1カ月半入院していたと明かした。

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 神田がヘルニアを起こしたのは、8月上旬のこと。自宅でシャワーを浴びていた際、腰に激痛が走り、救急車を呼び都内の病院に搬送された。「痛くて泣き叫んでいたら産婦人科の棟に運ばれたんですよ。陣痛だと思われたみたいで。こんなに痛いのは初めて。陣痛より痛い」という。背中にカテーテルを入れて痛みを抑え、6週間の経過観察を経て手術し、9月16日に退院したという。まだ、左足にしびれが残っているという。

 神田は「盲腸や肺炎で入院したことはあるけれど、こんな1カ月も寝たきりになるのは初めて。車イスにも乗れない。トイレにも行けなかった」という。発症したのは、家族でイタリア旅行へ出発する直前。神田だけが日本に残る形になったが「家族が見舞いに来てくれて、1人でいることはほとんどなかった。家族の絆が深まったような気がします」と振り返った。

 神田は10月にドバイで開催された「スワロフスキー スパークリング・クチュール・インフィニティー」に出品したドレスを自身が着用して披露。「あれも病院で作ったんですよ。点滴受けながら、トルソー(マネキン)を病室に運んでもらったんです」と舞台裏を明かした。