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元TBS記者側、争う姿勢=性的暴行受けたと女性提訴―東京地裁

12/5(火) 17:45配信

時事通信

 元TBS記者の50代男性から性的暴行を受けたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さん(28)が慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5日、東京地裁(鈴木尚久裁判長)であった。

 男性側は出廷せず、請求棄却を求めるとした答弁書が同日までに提出された。

 訴状によると、伊藤さんは2015年4月、男性と飲酒中に意識を失った後、都内のホテルで性的暴行を受けたと主張。警視庁は準強姦(ごうかん)容疑で逮捕状を取得したが、直前になって上層部の指示で取りやめたと訴えている。 

最終更新:12/5(火) 17:50
時事通信