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【中日】CBCラジオの実況“最高勝率”は高田アナ…最下位は誰だ?

12/5(火) 20:34配信

スポーツ報知

 中日戦を中継するCBCラジオの「ドラゴンズナイター謝恩パーティー」が5日、名古屋市内で開催され、岩瀬、大野、小笠原、荒木、福田、京田の6選手、森野打撃コーチ、ドアラらが参加した。

 冒頭、壇上で株式会社CBCラジオの升家誠司代表取締役社長があいさつ。今季実況した中日戦が87試合で42勝41敗4分けだったことを明かした上で、実況したアナウンサーの勝敗を勝率順に発表した。

 ▼1位 高田寛之 8勝5敗1分け

 ▼2位 伊藤敦基 5勝3敗1分け

 ▼3位 江田 亮 4勝2敗

 ▼4位 久野 誠 3勝2敗

 ▼5位 某アナ  8勝8敗

 ▼6位 某アナ  3勝3敗1分け

 ▼7位 若狭敬一 6勝8敗

 ▼8位 某アナ  5勝10敗1分け

 勝率5割以下のアナウンサーは本人の名誉のために匿名とされたが、司会の若狭敬一アナウンサー(42)だけは責任を取らされて実名を暴露された。

 升家社長に「彼が全試合を実況すればドラゴンズは2位」とたたえられた高田寛之アナウンサー(47)はニッコニコだ。「鈴木翔太投手の初勝利(5月9日、DeNA戦=岐阜)もしゃべってますからね! 2010年にチームのナゴヤドームでの勝率が7割6分1厘だったときに、私の実況した試合はちょうど勝率5割。当時の反省が今季に生きました」と胸を張った。

 ここで苦渋の表情を浮かべて話に割り込んできたのは宮部和裕アナウンサー(44)だ。「私は名古屋出身。アナウンサーの中でも一番のドラゴンズファンなのに…。開幕戦(3月31日、巨人戦=東京ドーム)の大役の荷が重かった。(開幕投手の)大野投手の気持ちが分かりました」と唇をかみしめた。

 さらに宮部アナは「最下位の何が悪いんですか! ラジオは勝率じゃない。一試合一試合のドラマなんです。私は母校(早大)の後輩、巨人・重信選手の“三角ベース”も実況しているんです。各試合の重みが違うんですよ!」と勝手にビリだったことを打ち明けた上に、CBCアナなら「岩瀬がプロ野球最多の950試合登板を達成した試合」と言うべき8月6日の巨人戦(東京ドーム)を、敵軍寄りに振り返っていた。

最終更新:12/5(火) 20:35
スポーツ報知