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多田修平 来季の100メートル9秒台を宣言 関学大パーティーで誓う

12/5(火) 22:02配信

スポーツ報知

 2017年ロンドン世界陸上400メートルリレー銅メダルの多田修平(21)=関学大=が5日、兵庫・西宮市内で行われた「関西学院大スポーツ関係者合同懇親会」に出席し、来季の100メートル9秒台での自己ベスト更新を誓った。関学大の体育会系クラブOBら約100人が集まるなか学内表彰を受けた多田は、「今年は飛躍の年になりました」と振り返った。

 9月の全日本インカレ(福井)100メートル決勝では、10秒07と自己ベストを更新しながら、桐生祥秀(22)=東洋大=に日本人初の9秒台となる9秒98を出され、2位と敗れた。「本当に悔しかった。あれを思い出しただけでも練習に火がつく。来季は9秒台を出したい」ときっぱり。目標とする東京五輪での個人、リレーでのWメダル獲得へ、来季も飛躍する。

最終更新:12/7(木) 1:29
スポーツ報知