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甲府U-12など4チームがダノン杯の本大会へ

12/5(火) 1:01配信

サンケイスポーツ

 12歳以下の世界一を決める国際サッカー大会「ダノンネーションズカップ」の群馬会場予選が3日に行われ、「ヴァンフォーレ甲府U-12」、「栃木SCジュニア」、「江南南サッカー少年団」、「FCパーシモン」の4チームが来年4月に行われる本大会への出場権を獲得した。

 全国4会場で予選を行うこの大会、2016年度大会で世界2位になった「ヴァンフォーレ甲府U-12」やFC東京でJ1デビューを果たしたFW久保建英(16)を輩出した神奈川の「FCパーシモン」など関東圏の強豪が相次いで群馬予選を選択し、激戦区となった。ザスパクサツ群馬U-12、tonan前橋の群馬県勢は本大会出場決定戦で敗れた。

 「ダノンネーションズカップ」は今後、来年1月8日に埼玉予選、1月21日に熊本予選を行う。本大会は、各予選の上位4チームに加え、昨年の同大会で8強まで進んだ8チーム、また今年度の予選に参加できなかったチームを抽選で8チーム選出。計32チームが、日本代表の座をかけて戦う。

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