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【阪神JF】3世代制覇かかるソシアルクラブなどが抽選対象

12/5(火) 7:11配信

サンケイスポーツ

 今年の阪神JFには23頭の登録があり、収得賞金400万円の12頭のうち8が出走可能。果たしてGIの舞台に立つことができるのはどの馬だろうか。

 近年の阪神JFでは、抽選を通過した“滑り込み出走馬”が活躍しており、2006年ウオッカ、2007年トールポピー、2008年ブエナビスタ、2011年ジョワドヴィーヴルが2歳女王の座を射止めている。

 また、抽選対象の馬の中には、母にブエナビスタを持つソシアルクラブ(栗東・池添学厩舎)がいる。同馬の母は2008年の優勝馬で、祖母ビワハイジも1995年に同レースを制している。ソシアルクラブには、史上初の母子3代による同一GI制覇の記録がかかるが、抽選を突破してGIの舞台に立つことができるだろうか。

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