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【香港スプリント】香港勢が2年連続1~3着独占 前哨戦上位独占のJ・サイズ調教師に注目

12/5(火) 20:10配信

サンケイスポーツ

 GI香港スプリントは、2015・16年と2年続けて地元の香港勢が1~3着を独占している。今年の香港勢では、J・サイズ調教師の管理馬が注目を集めそうだ。同調教師は前哨戦のGIIジョッキークラブスプリントに4頭の管理馬を出走させ、1~3着を独占。香港スプリントにも同レースを制したミスタースタニング(セン5歳)、同2着アメージングキッズ(セン6歳)、同3着ディービーピン(セン5歳)などをエントリーしているが、本番でも上位を独占することができるだろうか。

 なお、香港スプリントの1~3着馬の前走を見ると、ジョッキークラブスプリント組が過半数を占め、過去10年間の3着以内馬30頭中22頭が前走で同レースに出走している。

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