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【香港C】地元・香港勢は前年2着馬など4頭が参戦 欧州からも6頭が遠征

12/5(火) 22:28配信

サンケイスポーツ

 香港Cは2015・16年と日本馬が2連勝中だが、2011~14年にかけては地元・香港勢が4連勝を遂げている。今年の香港勢は、昨年2着のシークレットウェポン(セン7歳、C・イプ厩舎)、前哨戦のGIIジョッキークラブCを制したワーザー(セン馬6歳、J・ムーア厩舎)など4頭が出走を予定している。

 なお、前走・ジョッキークラブC組は、前身のインターナショナルカップトライアル時代も含めると、過去10年間で4勝、2着6回という成績を挙げている。また、今年の香港Cには、欧州からドーヴィル(牡4歳、愛・A・オブライエン厩舎)など6頭が参戦する予定で、Vなら、欧州勢の香港C制覇は2010年スノーフェアリー(英)以来7年ぶりとなる。

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