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(朝鮮日報日本語版) スピードスケート:李相花、小平に0.16秒差で2位=W杯

12/5(火) 8:48配信

朝鮮日報日本語版

 五輪3大会連続金メダルに挑戦する李相花(イ・サンファ、28)が4日(韓国時間)、2017-シーズン国際スケート連盟(ISU)スピードスケート・ワールドカップ(W杯)第3戦(カナダ・カルガリー)女子500メートルで36秒86という記録を出し2位になった。ライバル小平奈緒(31)=日本=が36秒53で1位だった。小平は今季出場したW杯500メートルの試合5回すべてで優勝するほど圧倒的な実力を見せている。李相花は500メートルの試合に5回出場して3回2位になった。

 李相花は同日、最終10組のアウトコースで小平と対戦した。序盤100メートル(10秒35)は小平(10秒19)に0.16秒遅れを取った。全20選手の中では4位だった。李相花はその後、スピードを上げて2位でフィニッシュラインを通過した。

 今季の小平は李相花の追い上げを毎回振り切って1位の座を守っている。世界記録にも0.17秒差と迫った。