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メーガン・マークルのドラマ「SUITS/スーツ」に学ぶお仕事服ルール3

2017/12/5(火) 7:00配信

ELLEgirl

ハリー王子と婚約したメーガン・マークルが「SUITS/スーツ」で演じるレイチェル・ゼインは、NYの超一流弁護士事務所「ピアソン・ハードマン」のパラリーガル(弁護士のアシスタント的職業)。人がうらやむほどの美貌に、パラリーガルにして自らのオフィスを与えられるほど周囲から頼られる存在でありながら、30歳を目前に、いつまでたっても本当の目標である弁護士になれない自分に焦りを感じている、という役どころ。シーズンを追うごとにキャリアップしていくレイチェルのファッションをから、着こなしのルールをご紹介!

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ワーク的勝負服は、白シャツ×ペンシルスカート

襟が立ったコンパクトな白シャツを、ペンシルスカートにインするのがレイチェルの鉄板ワーク服。たとえばシーズン4の第一話では、「バナナリパブリック」の白シャツに、「バーバリー」のレーススカート、「サンローラン」のバッグを合わせた、フレッシュかつモードなコーディネートを披露。シャツの袖はロールアップするのがお約束。

ふれたくなる素材使いで、脱お地味

ブラウスにペンシルスカートを合わせただけのワンツーコーデでも地味な印象にならないのは、柔らかさやツヤ、透け感など、印象的な素材を着こなしに取り入れているおかげ。ワイン色のシルクブラウスや、レースがあしらわれた「ヴァレンティノ」のカーディガン、ドレープが優雅なノースリーブブラウスなど、さまざまなアイテムでシンプルコーデにひねりを効かせて。

恋人と過ごす時間も、シルクのランジェリーでセンシュアルな魅力をアップ。

個性を生かす! ボトムはタイト一択

ペンシルスカートがよく似合う、鍛え上げられたヒップも彼女のスタイルを作るうえで欠かせない。番組の公式ビジュアルで、彼女だけ横向きのショットが多いことからも、その魅力は明らか。

最終更新:2017/12/5(火) 7:00
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