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レストラン街に入る9店決定、新越谷駅の駅ビル改装 ラーメン店、ビアホール、寿司店はじめ県内初出店も

12/5(火) 10:30配信

埼玉新聞

 東武鉄道は、改装を進める新越谷駅(埼玉県越谷市)に直結の駅ビル「新越谷ヴァリエ」のレストラン街に出店する9店舗が決定し、13日から順次オープンすると発表した。9店舗のうち、そば店の「越後叶家」が県内初出店となる。

 リニューアルするのは、同ビル4階と5階のレストランフロア。店舗面積は4階が456平方メートル、5階442平方メートルの計898平方メートル。2月から工事を進めている。

 4階には5店が出店。うどん店の「自家製麺杵屋」、スンドゥブの「東京純豆腐」、ラーメン店「麺処景虎」、とんかつの「とんかついなば和幸」、カフェとパスタの「椿屋カフェ」が開店する。

 5階には4店。しゃぶしゃぶとすき焼きの「牛しゃぶ牛すき食べ放題但馬屋」、ビアホール「ビア・ホールだん家」、寿司店「すし遊洛」、そば店「越後叶家」が開店する。

 新越谷ヴァリエのレストラン街は、営業時間が午後10時までだったが、リニューアルにあわせ変更。午前11時から午後11時までとなる。

 開店は4階が13日。5階は3店が来年1月30日で、越後叶家は来春を予定している。

最終更新:12/5(火) 20:15
埼玉新聞