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日本海側は大雪のおそれ 落雷・突風にも注意

12/5(火) 5:46配信

ウェザーマップ

 きょう5日(火)から6日(水)にかけては強い寒気の影響で日本海側の地方では広く雪が降る。大雪や積雪に注意が必要なほか、大気の状態が不安定になるため、落雷や突風にも注意が必要だ。

【北日本 大雪やふぶきに注意】

 5日は真冬並みの強い寒気が入るほか、日本の東で低気圧が急速に発達するため、北日本では広い範囲で雪が降る。風も強く吹くため、大雪やふぶき、強風、高波に注意が必要だ。

【北陸 大気不安定】

 6日にかけては上空の強い寒気の影響で、北陸地方を中心に大気の状態が不安定になる。落雷や突風に注意が必要だ。また、平地では大雨になるため土砂災害が起こりやすく、山地では大雪となる見込み。

【西日本 山地で雪の積もるところも】

 西日本でも6日にかけては山地を中心に雪が降り、積もるところがある。福岡県や佐賀県では6日朝までの24時間に多いところで10センチの雪が降る見込み。大雪や積雪、路面の凍結による交通の乱れに注意が必要なほか、農作物や農業施設の管理にも注意したい。

最終更新:12/5(火) 5:59
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