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セレーナ・ゴメス、ビルボード・ウーマン・オブ・ザ・イヤーの授賞式で涙のスピーチ

2017/12/5(火) 21:10配信

ELLEgirl

US版『ビルボード』のウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたセレーナ・ゴメスが、11月30日(現地時間)にロサンゼルスで開催された授賞式に出席した。今夏、腎臓移植を受けたことを告白したセレーナは、ドナーとなった親友で女優のフランシア・レイサと一緒に登場。

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受賞スピーチでは「この賞はフランシアが受け取るべきだと思う。彼女が私を救ってくれた。私は本当に幸運だと思っているわ」と語り、「7歳から14歳、そして現在まで私のキャリアの中で与えられたポジションに対して、感謝してもしきれない。私がいま持っている土台をとても大切にしていることをみんなに知ってほしい。私は何か大きなものの一部であること、みんなにもその偉大さを感じてほしいと思っているから」と涙ぐむ場面も。

「私には音楽で自分の描きたいものを表現できると感じている」というセレーナは、11月に開催されたアメリカン・ミュージック・アワードの授賞式では約一年ぶりにステージでパフォーマンス。新曲「Wolves」を披露して、シンガーとしても再始動している。来年はどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみ!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:2017/12/5(火) 21:10
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