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20人の女たちが独身男を奪い合う。えげつない番組に指原莉乃が熱弁 「女たちの中で一番になりたい、という汚さが良い」

2017/12/5(火) 11:04配信

ハフポスト日本版

高学歴、高収入、イケメン...3拍子が揃ったひとりの“キラキラ“男性を、20人の女性が取り合うーー。

「世界で最もハンサムな顔100人」日本人もランクイン

かつてネット上で賛否両論が巻き起こった「えげつない」恋愛リアリティー番組、『バチェラー・ジャパン』が日本に帰ってくる。

12月4日、番組MCを務める今田耕司、藤森慎吾、HKT48の指原莉乃が都内で開かれたイベントに出席し、番組の魅力を語った。

バチェラー・ジャパンって?

『バチェラー・ジャパン』とは、アメリカで2002年に誕生し、世界225カ国で放送されている番組『ザ・バチェラー』の日本ローカル版。

ひとりの独身男性(バチェラー)が、数十名の女性とデートを繰り広げながら運命の相手を選びぬく「婚活サバイバル」を描く。

回を追うごとに女性が敗退していき、バチェラーが真剣交際したいと思った女性がいれば、最終話で結婚を前提にした交際の申し込みが行われるという内容だ。

日本ではネット動画配信サービスのAmazonプライムで配信され、シーズン1はSNSを中心に反響を呼んだ。シーズン2は新たなバチェラーを迎え、2018年春に配信される。

バチェラーもヤバイけど参加女性たちもヤバそう...

男性ひとりを複数名の女性が“奪い合う“構図は、「婚活」というよりも、幾ばくか「キャバクラ」のイメージも連想させる。参加者の集合写真も、バラを手に持ったバチェラーをドレス姿の女性20人が取り囲むという図だ。

けれど、指原莉乃によると、「数ある女たちの中で一番になりたい、という汚さが見えるのがバチェラー・ジャパンの良さ」。バチェラーとデートに出かけた女性の陰口が繰り広げられる、残酷な場面も遠慮なく映し出される。

参加する女性の年齢層は21歳から31歳まで。全員が「色気に自信あり」「肉食バイヤー」「ダメ男製造機」「結婚するために生きてきた」など強烈なキャッチフレーズを掲げ、新バチェラーの小柳津林太郎さん(おやいづりんたろう、撮影当時35歳)の心を奪い合う。

今田耕司は、「内容はシーズン1よりもハードになってる。もっとえげつないことになっています」「普通の地上波で見られないスケールの大きさで、エンターテインメントの良さがすべて詰まっている」と自信を語った。

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最終更新:2017/12/5(火) 11:04
ハフポスト日本版