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和泊中出身の川畑が86キロで優勝 鹿児島県沖永良部島 レスリング東日本学生秋季新人戦

12/5(火) 13:00配信

南海日日新聞

 レスリングの2017年度東日本学生秋季新人選手権大会(東日本学生レスリング連盟主催)は11月27、28の両日、東京・駒沢運動場屋内球技場であり、鹿児島県沖永良部島の和泊中出身の川畑孔明(東洋大2年)がフリースタイル86キロ級で優勝した。川畑はフリースタイル8階級全体の最優秀選手賞も受賞した。

 普段は74キロ級で戦う川畑。6月の東日本学生春季新人選手権で優勝し、大会規定で優勝した階級には出場できないことから一つ上の階級で挑んだという。川畑は「対戦相手の方が重く、苦戦したが、それに負けないようにスピードと力で対抗した」と大会を振り返り、「天皇杯では3位以上を目指したい」と語った。

 兄で東洋大4年の川畑光(4年)も6月の同選手権フリースタイル86キロ級で優勝しており、兄弟そろって今月20日から駒沢体育館である天皇杯全日本選手権大会の出場権を得た。孔明は11月に福井県であった全日本大学選手権のフリースタイル74キロで3位入賞している。

奄美の南海日日新聞

最終更新:12/5(火) 13:00
南海日日新聞