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バイエルンを復活させた名監督、4年ぶりにバイエルンに帰還

12/5(火) 8:09配信

SPORT.es

ユップ・ハインケスがバイエルン・ミュンヘンの監督に就任したことは、ミュンヘンの人々にとって慰めになった。今年10月に成績不振によりカルロ・アンチェロッティが去り、後任としてこのドイツ人監督は再びアリアンツ・アレーナの地に戻ってきた。そして就任以来、ミュンヘンに幸せをもたらしている(10勝1敗)。

監督に就任して2ヶ月が経つが、ハインケスは今季終了以降監督を続けるつもりはないことを表明しており、ハノーファー戦勝利後にその旨がより明らかになった。

このドイツ人監督は契約書にサインする時間がないとコメントしている。「 バイエルンのヤン=クリスティアン・ドレッセン財務最高責任者(CFO)はいくつかの方法を通して私に契約書にサインするようお願いしてきたんだ。ただ本当に時間がないんだよ。」

ハインケスの帰還は10月のことだった。彼が唯一負けたのは11月26日のボルシアMG戦だが、バイエルンはリーグ戦14試合で32ポイントと首位をキープしている。バイエルンの後を追うライプツィヒとは6ポイント離れている。チャンピオンズリーグにおいては、パリ・サンジェルマン(PSG)の後塵を拝しているものの、既に決勝トーナメント進出を決めている。

(文:SPORT)

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最終更新:12/5(火) 8:09
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