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東京メトロ、公式アプリでトイレ空室状況を案内、池袋駅で実証実験

12/5(火) 11:20配信

トラベルボイス

東京メトロは2017年12月から2カ月間、自社の公式アプリ上でトイレの空室状況を提供するサービスを実験的に行う。空室状況の提供に対するニーズの有無を把握し、トイレの稼働状況を分析して快適性・利便性向上につなげる狙い。手始めに自社が管理する駅で最も乗降人員の多い池袋駅から開始。アプリの利用状況などを踏まえ、サービスの拡大も検討していく。

利用方法は、東京メトロの公式アプリ内にある「メトロラボ2017」から「トイレ空室状況」ボタンを選択し、該当トイレの場所を選ぶ。サービスの実施期間は、2017年12月1日~2018年2月28日。東京メトロ池袋駅のトイレにある丸ノ内線エリア(丸ノ内線・中央通路東改札近傍)、有楽町線エリア(有楽町線・南通路西改札内)、副都心線エリア(副都心線・西通路東改札内)、有料トイレ(Echika池袋・ESPACE PAUSE)が対象。対応機種・OSは、iPhoneではiOS 8.0以降、AndroidではAndroidOS 4.4以降となっている。

▼東京メトロアプリサイト
http://www.tokyometro-app.jp/

トラベルボイス編集部

最終更新:12/5(火) 11:20
トラベルボイス