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フーシ派が通りで検問、イエメン首都

12/5(火) 9:35配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【12月5日 AFP】内戦下にあるイエメンのアリ・アブドラ・サレハ(Ali Abdullah Saleh)前大統領(75)が4日、同国のイスラム教シーア派(Shiite)反政府武装勢力「フーシ派(Huthi)」によって殺害された。同勢力とサレハ氏の政党が発表した。

 イエメンを2012年までの30年にわたって統治していたサレハ氏は、2014年にフーシ派が首都サヌアを含む広範な国土を掌握した際、同派に合流した。だが、先週になって同氏とフーシ派との同盟関係が決裂し、サヌアでの激しい市街戦につながっていた。映像は、サヌアで警ら中のフーシ派戦闘員ら。4日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:12/5(火) 9:35
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