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青森県内の新・ご当地グルメ「東通ヒラメ重」が提供5000食突破

12/5(火) 10:42配信

デーリー東北新聞社

 青森県内5番目の新・ご当地グルメ「東通ヒラメ重」(東通村)は4日、デビュー以来の提供数が5千食を突破し、運営団体の東通ヒラメ料理推進協議会(南川直樹会長)が節目の達成を祝った。5~15日には、村産神経締め天然ヒラメが当たる感謝キャンペーンを実施する。

 東通ヒラメ重は調理方法や食べ方が異なるヒラメの刺し身5点盛り、3段の重ものを中心としたコース料理。村内3店舗で、1食1600円(税込み)で提供されている。

 4日は村役場隣接のレストラン「むら」で突破記念セレモニーが行われ、義母と2人で訪れたむつ市の自営業村井裕子さん(57)に越善靖夫村長らが感謝状や記念品を贈呈。村井さんは「ヒラメは頻繁に食べる魚ではないが、いろいろな食べ方があって楽しい。見た目もおしゃれ」と満足そうに話していた。

 開発に協力したリクルートライフスタイルエグゼクティブプロデューサーのヒロ中田さんは「女性受けする商品に仕上がり、食数は当初計画以上に推移している。脂の乗った冬のヒラメを食べに来てもらえれば」とPRしていた。

 感謝キャンペーンでは、東通ヒラメ重を食べて応募した人の中から抽選で3人に1匹約1キロのヒラメをプレゼントする。

 予約、問い合わせは村経営企画課内の東通ヒラメ料理推進協議会事務局=電話0175(27)2111=へ。

デーリー東北新聞社