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審判のジャッジに疑問を抱くバルサ、CL次節 バルサ裁く審判は?

12/5(火) 8:34配信

SPORT.es

スコットランド人レフェリーのクレイグ・トーマスがFCバルセロナ対スポルティングCPを裁くことになる。

トーマスは2006年からFIFAのインターナショナルレフェリーとなっており、2009年にエリートカテゴリーでレフェリーを務めるようになっている。本職は建築法を専門とする弁護士であり、10月9日に行われたロシア・ワールドカップ、ヨーロッパ予選のイスラエル対スペイン(0-1)も裁いている。

今シーズン、同レフェリーはヨーロッパリーグのニース対ラツィオ(1-3)のレフェリーも務めている。

■過去の3試合
トーマスと同胞のアラン・ムルバニーとグラエム・スチュワートというレフェリー陣は過去に3試合バルサ戦を裁いている。その内の2試合はバルサが勝利しているが(2011年のシャフタール・ドネツク戦に5-1、2012年のバイエル・レバークーゼン戦に1-3)、2013年にイタリアで行われたもう一試合のミラン戦では2-0で敗戦している。

一方でトーマスがスポルティングCP戦でレフェリーを務めたのはわずか1試合のみである。2014年にホームで行われたその試合はチャンピオンズリーグのマリボル戦であり、3-1と勝利を収めている。

■チェルシー対アトレティコ・マドリードのレフェリーはマッケリー
本職は警官で2011年からインターナショナルレフェリーとなったダニー・マッケリーがチェルシー対アトレティコ・マドリードをスタンフォード・ブリッジで裁く。

マッケリーは今シーズンすでにチャンピオンズリーグ(CL)で3度レフェリーを務めており、最初の試合はCLプレーオフのリエカ対オリンピアコス(0-1)である。また、CLグループステージでもリバプール対セビージャ(2-2)、セルティック対バイエルン・ミュンヘン(1-2)の2試合をすでに裁いている。

アトレティコの試合のレフェリーをマッケリーが務めるのはキャリアを通しては2度目であり、今シーズンに入っては初めてである。初めてアトレティコの試合を裁いたのは2011/12シーズンのヨーロッパリーグ・グループステージのストレームスゴトセト戦であり、アトレティコが2-1で勝利している。
さらにマッケリーはチェルシー戦も以前に裁いた2014/15シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージのマリボル戦では、チェルシーが6-0と大勝を収めている。

(文:SPORT)

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最終更新:12/5(火) 8:34
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