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マット・デイモン主演『ダウンサイズ』、公開が3月2日(金)に決定! ポスター&特報も公開

2017/12/5(火) 18:00配信

ぴあ映画生活

第74回ヴェネチア映画祭でオープニングを飾ったマット・デイモン主演作『ダウンサイズ』の日本公開が、来年3月2日(金)に決定。同時に、その特報映像も公開された。

『ダウンサイズ』特報映像

本作は、マット・デイモンが演じる主人公ポールが、“人類の縮小“という夢の計画に向けて13cmの手のひらサイズの身体になり、より良い暮らしを目指していく物語。

共演は、ポールの妻オードリー役に『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグ、ポールを新しい世界へ誘う謎の男には名優クリストフ・ヴァルツ、物語を大きく動かす重要なキャラクターとして新鋭ホン・チャウが出演し、見事な演技を披露。監督は、『ファミリー・ツリー』でアカデミー賞脚色賞を受賞したアレクサンダー・ペインが務める。

公開された日本版ポスターでは、デイモンがメジャーで測られ、本当に13cmになってしまったことが一目瞭然。特報映像は、世紀の大発明を一目見ようと集まった人々の前に、ミニチュアサイズの人間が登場し、世界が驚愕する瞬間からスタートする。ダウンサイズした世界では今の資産が14億円(!?)になると説明を受け、夫婦で13cmになることを決意したポール。スキンヘッドに剃毛し、まるで電子レンジのようにチン、と縮んで、ヘラで運ばれていく映像はなんともシュール。しかし、うますぎる話には裏がある――この先、どんな展開が彼を待ち受けているのか。

主演のデイモンは、本作について「台本は非常にユニークでオリジナルで、こんなオリジナルなアイディアを作品にするなんて、今のハリウッドでは滅多にないことだよ」とコメント。

また本作は既に、昨年『ラ・ラ・ランド』や『ムーンライト』も選ばれたナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の2017年トップ10にも選出されており、本年度アカデミー賞ノミネートへの呼び声も高まっている。

『ダウンサイズ』
来年3月2日(金)、TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー

最終更新:2017/12/5(火) 18:04
ぴあ映画生活