ここから本文です

クリスマス前に試したい! 恋愛の「脈アリ? 脈ナシ?」を見極める三大要素

12/5(火) 20:01配信

TOKYO FM+

いよいよ12月に突入。クリスマスを前に恋愛熱が高まる季節がやってきました。
12月4日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、100冊を超える恋愛マニュアル本を読破したという番組のスタッフのダンガリー先生が、この季節に役立ちそうな恋のテクニックを教えてくれました。

ダンガリー先生:12月は、恋愛的にかなり重要な時期です。
1年には重要な月がありまして、それが、2月・7月・12月の3つの月です。2月はバレンタインデー。7月は夏休みに入るまでの1ヵ月間はすごく大事な時期。そして12月25日はクリスマス。この3つの月がすごく重要なんです。
バレンタインが主に女子が告白する日だとすれば、クリスマスは異性同士が思い切り意識する月ということです。本当に12月は恋愛にとってとても重要な岐路なんです。

――また恋の悩みで多いのは、「“脈があるのか、ないのか”がわからないこと」だというダンガリー先生。その“脈”を見極める方法として、三つの要素を挙げました。

◆「脈があるのか、ないのか」を見極める三大要素とは、『モノマネ』『声』『45cm』

ダンガリー先生:一つ目の「モノマネ」。これは、シンクロ効果っていうのがありまして、どうしても好きな人のマネをしてしまう習性があるんです。“ミラー効果”ともいいます。なので好きな人が自分の仕草を真似ていたら、それは脈があります。

二つ目の「声」。これは女性に限ってですけど、好きな人と喋る時に声がワントーン上がるんです。好きでもない普通の人と話してる時はちょっと気だるい感じでしゃべってる子がいるかもしれないですけど、好きな人と喋った瞬間にワントーン上がるんです。なので、他の人と喋ってる声のトーンを聞きながら、自分と喋ったときに声のトーンが上がるのか上がらないのか。上がったら脈があります!

三つ目の「45cm」は、人には『パーソナルスペース』っていうのがありまして、人に犯されたくない領域があるんですね。この“45cm”以内が『恋人の距離』と言われてるんですよ。恋人なら気にしない距離ですが、友達だったらその距離を嫌がります。ストレスを感じて離れたくなるんです。ということは、(脈アリかを知るには)好きな人のパーソナルスペースに入って行きましょう! その時にその子がそのままい続けてくれたら、脈があります。これは非常に使えます。みなさんも脈があるかないか、この3つで判断してみてください!

とーやま校長:ちなみに、これはどちらで得た知識ですか?

ダンガリー先生:これは恋愛本と動画とかですね。

あしざわ教頭:それ言わない方がいいと思うんだよな(笑)。

最終更新:12/5(火) 20:01
TOKYO FM+