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ブエノスアイレスにあるメッシの銅像 、足を折られるという悪質な蛮行の被害に

2017/12/5(火) 11:39配信

SPORT.es

ブエノスアイレスのパセオ・デ・ラ・グロリアに建てられているレオ・メッシの銅像が3日日曜日、足を折られるという悪質な蛮行の被害にあった。

2016年6月28日に初披露されたこの銅像は今年の1月にも胴体部分を破壊されており、同様の被害にあったのは今回が2度目である。

この銅像は4日月曜日から修復するために市の芸術作品や記念碑を担当する部署に運ばれた。

パセオ・デ・ラ・グロリアはバスケットボールの選手のマヌ・ヒノビリや元テニス選手のギジェルモ・ビラス、ガブリエラ・サバティニ、元ラグビー選手のウーゴ・ポルタ、元ゴルフ選手のロベルト・デ・ビセンソなどアルゼンチンの有名なスポーツ選手の銅像が数多く立ち並ぶ公共の場である。

このスペースは来年、ブエノスアイレスで開催されるユースオリンピックの準備の一環として作られている。

(文:EFE)

SPORT.es

最終更新:2017/12/5(火) 11:39
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