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マスチェラーノがペップとの秘話をを語る 、バルサ時代の逸話を披露

2017/12/5(火) 11:59配信

SPORT.es

スポーツ雑誌『El Grafico』のインタビューで、ハビエル・マスチェラーノがFCバルセロナ時代のキャリアにおける逸話を披露した。

「(バルサに加入した)最初の日、グアルディオラはクラシック音楽で僕を迎え、今でも忘れられない一言を放った。“君はここにプレーしないために来たってことを知っているか(笑)?”そこで、僕は返した。“安心してくれ、僕の事でなにも問題は起きないだろうから”。本当に何も問題は起きなかった、なぜなら僕は問題児じゃないからね。多くの人々が全く別の印象を持っているかもしれないが。ペップとは2年間、サッカーについて色々話し合った。ペップは既にプレミアリーグの事を話していた、恐らく頭の中ではプレミアで監督をするイメージをすでに抱いていたんだろう。彼は非常に好奇心旺盛なんだ。いつも質問して、何かを得るんだ。」

一方で、メッシについては次のような逸話を語った。
「(2016年のコパアメリカでアルゼンチン代表の敗退後)3回目の決勝で敗れたメッシの失望は非常に大きく、“終わった、もうこれで全てが終わってくれたら”とやっとのことで口にした。あれから考え直して、本当は続けたいということに気が付いたんだが、メッシと僕はあのコパから20日間話をしなかった。そしてお互いがそれぞれの日常に戻って、少しずつ交流が戻った。」

もうすぐバルサを離脱する宣言をしたことで、脚光を浴びているマスチェラーノは次のように語った。
「人生の中で様々なフェーズを終わらせていくべきだと思っている。そしてバルセロナ時代は終焉に近づいている。いつかは分かっているが、言えない。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2017/12/5(火) 11:59
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