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バレンシアの指揮官マルセリーノがマドリーを批判、「昨シーズンより劣っている」

2017/12/5(火) 12:30配信

SPORT.es

バレンシアの指揮官、マルセリーノは『Radio Marca』のインタビュー内で今シーズンのリーガで現在首位のFCバルセロナと8ポイント差の4位に沈むレアル・マドリードについて分析した。

「私もレアル・マドリードの戦列は昨シーズンよりも劣っていると思う。彼らは昨シーズンに比べてポテンシャルを失った。」
このように語ったマルセリーノは今年のリーガのタイトルを勝ち取る本命が首位のバルセロナである事を認めた。
「どのチームに最も可能性があるかを評価するのは難しい。そこ(タイトル争い)に入り込んだのは我々だ。バルセロナ、レアル ・マドリード、アトレティコ、セビージャは何年も前からタイトルを争ってきている。バルセロナがその他のチームよりも少し本命だと考える事はできるだろう。」

さらにバレンシアの可能性についてこのように加えた。
「チームの高い競争力と長期的な良好なパフォーマンスは喜ばしいものだ。だけど我々はそれ以上は見ない。次の試合のみに集中する。現在、我々はタイトルを争う立場にはない。ここまでのように同様の数字を最後まで積み上げたとしても、そのような姿勢を貫くだろうが、それはとてつもなく難しいだろう。セビージャは昨シーズン、前半戦を2位で終えた。そしてその後、チャンピオンズ圏内(4位)に入るのに苦戦する事となった。現在を生きる必要があるんだ。我々は毎試合をファイナルのように考える事をモットーとしている。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2017/12/5(火) 12:30
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