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チャンピオンズリーグ生き残りかけたスポルティング、首位FCバルセロナに挑む

2017/12/5(火) 17:47配信

SPORT.es

12月5日火曜日、3,000名のスポルティングのサポーターたちがカンプノウにやってくる。チャンピオンズリーグの16強に残るためには、スポルティングはこの試合を勝ち、ユベントス対オリンピアコスの行方を見守らなければならない。

監督ジョルジェ・ジェズス率いるスポルティングにはオランダ代表FWバス・ドストや、負傷から復帰したコートジボワール代表FWドゥンビア・セイドゥがいる。
ディフェンス陣には元バルサ所属のジェレミー・マテューやウルグアイ代表のセバスティアン・コアテスを擁し、サイドバックには元レアル・マドリード所属のファビオ・コエントランと、元ベティスのクリスティアーノ・ピッチーニがいる。

またミッドフィールドにはウィリアム・カルバーリョとダニエウ・ポデンセ(アルゼンチン代表のセバスティアン・バタグリア起用の可能性は低い)、またポルトガルサッカーの期待の若手ブルーノ・フェルナンデスがいる。
その他ウィングを務めるのはジェルソン・マルティンスとマルコス・アクーニャだ。
おそらく先発でセンターフォワードに起用されるのはバス・ドストだが、これまでのCLではドゥンビア・セイドゥが使われたこともあった。

試合前記者会見でスポルティングの監督は、キーとなるのはメッシの存在で、メッシを押さえることでバルサに勝利できる可能性が上がると語っている。
スポルティングは現在勝ち点7でグループ3位であることから、次ステージに進むためにバルサ戦で勝利を納めた上で、ユベントスの結果を待たなければならない。

(文:EFE)

SPORT.es

最終更新:2017/12/5(火) 17:49
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