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レアル・マドリード主将セルヒオ・ラモス、CR7との“不一致”認める

2017/12/5(火) 17:51配信

SPORT.es

レアル・マドリードのキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスは、クリスティアーノ・ロナウドとの間に“不一致”があることを認めており、「我々はそれぞれ強いキャラクターを持った選手であり、時として違った考え方を持つこともある」と語っている。

しかし、番組『La1』のインタビューに応えたラモスは、「これまでにロナウドと深刻な問題を抱えたことはない。自分とロナウドの間には素晴らしい関係性があると自分は信じている。それぞれ強いキャラクターを持ち、時として違った考え方を持つこともあるが、同じ方向に向かっている」と強調している。

チームの現状についてラモスは、「現状は厳しいが、落ち着いて対処しなければならない。信頼し合い、同じ目標に向かう必要がある。最高のスタートではないかもしれないが、まだ可能性は残されている。全てのタイトルに向けて戦う」と言及している。

また、CR7の得点力不足は普通ではないと認め、「ロナウドがゴールを決めない時、脅威とはならない」と述べている。

加えて、ビデオ判定(VAR)についてリーグ戦で19度目の退場を記録した直後に「テクノロジーはいいと思うが、サッカーのエッセンスを失ってはいけない」と語り、導入に賛成していることを明らかにしている。

そして、12月23日のクラシコについて、「タイトルレースをさらに加熱させるため、我々はクラシコで貴重な勝点3を獲得したい」とラモスは自身の強い意気込みを語っている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2017/12/5(火) 17:51
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