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米空母ロナルド・レーガン、任務終え横須賀帰港

12/5(火) 11:00配信

読売新聞

 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母「ロナルド・レーガン」が4日、9月からの長期航海を終えて帰港した。

 北朝鮮が核・ミサイル開発を進める中、日本海では11月、同艦を含む米空母3隻が海上自衛隊と共同訓練を、韓国海軍とは合同軍事演習をそれぞれ実施してきた。帰港後に記者会見した艦長のマイケル・ドネリー大佐は「警戒任務は大成功で、同盟国との相互運用性を高めることができた」と語った。同艦は来春まで定期整備に入るとみられる。

 東京・沖ノ鳥島の北西約150キロ沖で11月22日、艦載輸送機が墜落する事故が発生しているが、ドネリー大佐は「詳細は調査中」と述べるにとどめた。

最終更新:12/5(火) 11:32
読売新聞