ここから本文です

酔って保護された男のマンションに遺体…文京区

12/5(火) 11:39配信

読売新聞

 4日午後8時25分頃、警視庁富坂署員が、路上で酒に酔って保護された80歳代ぐらいの男が住む東京都文京区小日向のマンションを訪れたところ、室内から男性の遺体を発見した。

 男は署員に「息子がいる」と話していたという。同署は、遺体は男の家族の可能性があるとみて身元の確認を進めるとともに、死体遺棄などの容疑で捜査している。

 発表によると、遺体は布団の上で見つかった。男は警察官に連れられて自宅に向かう途中、転倒して頭を打ち、病院に搬送された。同署は男の回復を待って、事情を聞く方針。マンションの男性清掃員は「約1週間前から異臭がした」と話していた。

最終更新:12/5(火) 12:11
読売新聞