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松岡茉優、映画初主演も大九監督3作目でリラックス

12/5(火) 21:05配信

日刊スポーツ

 女優松岡茉優(22)が初主演した映画「勝手にふるえてろ」(大九明子監督、23日公開)の上映イベントが5日、都内で行われた。

【写真】イルカと戯れる松岡茉優

 芥川賞作家、綿矢りささんの同名小説を原作に24歳OLの10年間の片思いを描くラブコメディー。

 10月の東京国際映画祭では観客賞を受賞した。松岡は「想像したのと違うところでお客さんが笑ったたり、喜んだりするのを見て、私たちが出ているのは映像で、お客さんが見て初めて映画になるのだと実感しました」と振り返った。

 初主演については「もっと緊張するかと思ったのですが、大九監督が3度目なのでとてもリラックスできてそういうものがバンと飛びました」と笑顔を見せた。

 主題歌も担当した渡辺大知(27)は「さわやかな主題歌とは違い、劇中では思いっきり暑苦しい役をやりました」と笑わせた。

 対して北村匠海(20)が「松岡さんとはお互い中学生役から4度目の共演。今回は氷のようにクールな役を演じました」と涼しい笑顔を見せると、松岡が「3歳下の北村君は劇中では憧れの人ですけど、年齢差は高3と中3の違いだからね」と突っ込んでいた。

 石橋杏奈(25)古舘寛治(49)片桐はいり(54)も舞台あいさつに立った。

最終更新:12/5(火) 22:38
日刊スポーツ