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米軍の事件・事故が沖縄で相次ぐ理由は…? 県議会代表質問始まる

12/5(火) 12:05配信

沖縄タイムス

 沖縄県議会(新里米吉議長)11月定例会の代表質問が5日始まった。謝花喜一郎知事公室長は、県内で米軍等の事件事故が相次いでいる要因について「過重な基地負担や、これまで一度も改定されたことのない日米地位協定にあると考えている」と語った。照屋守之氏(沖縄・自民)に答えた。

 また、翁長雄志知事は戦後72年を経た現在も、国土面積0・6%である沖縄に約70・4%の米軍専用施設が存在する状況を「異常としか言えない」と強調。「未来を担う子や孫のために、どうしても認められない不条理なものについては(国に)問いただしていくことが私の務めであると理解している」と述べた。

最終更新:12/5(火) 12:35
沖縄タイムス