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FC東京のP・ウタカ、広島からの期限付き移籍満了…今季J1では8得点

12/5(火) 19:02配信

SOCCER KING

 FC東京は5日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍で加入している元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカとの移籍期間が満了となることを発表した。契約期間は2018年1月1日までだったが、練習参加は今月6日までとなる。

 ピーター・ウタカは1984年生まれの33歳。2003年にベルギー3部リーグのマースメヘレンでキャリアをスタートさせ、翌年には同1部のKVCウェステルローに加入した。以後、ロイヤル・アントワープFCで2部リーグ得点王を獲得すると、デンマークのオーデンセBKで4シーズンに渡ってプレー。2009年にはナイジェリア代表として2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ アフリカ予選にも参加した。

 2012年に中国スーパーリーグの大連実徳へ移籍すると、初年度から20得点を記録。2013年はシーズン途中に北京国安へ移籍し、2014年シーズンの途中には上海申キンへレンタル移籍で加入した。そして2015年、清水エスパルスへ加入。昨季は広島に期限付き移籍で加入し、明治安田生命J1リーグで33試合に出場して19ゴールを挙げた。ヴィッセル神戸のブラジル人FWレアンドロと並び、J1得点王に輝いた。

 そして今季開幕前、広島へ完全移籍で加入したうえで、FC東京へ期限付き移籍。明治安田生命J1リーグで25試合出場8ゴール、JリーグYBCルヴァンカップで8試合出場2ゴールを記録している。

 期限付き移籍期間満了にあたり、ピーター・ウタカは以下のようにコメントしている。

「ともに戦ったチームメイトのみんながいたから、良い時間を過ごすことができました。ありがとう。そして、いつも素晴らしい仕事で支え続けてくれたクラブスタッフ、チームスタッフのみんな、ありがとう。最後に、FC東京に来た最初の日から今日までずっと僕を愛してくれたファン・サポーターのみなさん!本当に本当にありがとう!All the best F.C.TOKYO!」

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最終更新:12/5(火) 19:02
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