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4次元シアターで宇宙を体験、京都「アストロトーク」12/23

12/6(水) 15:45配信

リセマム

 京都大学総合博物館では2017年12月23日、花山星空ネットワーク主催によるアストロトークを実施する。天文博士による「天文講演」と3Dメガネを使った「4次元宇宙シアター」を組み合わせたイベント。参加は小学生以上を対象に、45名を先着順に受け付ける。

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 花山星空ネットワークは、京都大学大学院理学研究科附属天文台や京都大学総合博物館などと協力し、京都の千年にわたる天文観測や天文学研究を知る「京都千年天文学街道」活動を行っている。

 京都大学総合博物館で行われる第31回「アストロトーク」では、「星のソムリエ」であり、京都千年天文学街道ガイドである梅本万視氏による講演「冬の星空ってどんな空?」と、京都大学天文普及プロジェクト室室長であり、京都情報大学院大学准教授の青木成一郎氏による4次元宇宙シアター「3Dメガネでみる宇宙のすがた~ブラックホールってなに?~」を実施。

 講演では冬の夜空で代表的なオリオン座やふたご座流星群などについてわかりやすく話し、4次元宇宙シアターでは国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト「Mitaka」に京都大学オリジナルの天文3D映像を組み合わせ、3Dメガネをかけて立体的に見ながら宇宙の姿を紹介。今回は特にブラックホールについて、簡単な内容からやさしく説明する。

 参加は小学生以上で、小学生は保護者の同伴が必要。参加費は資料代として、小中学生500円、高校生以上1,000円。別途博物館の入館料が必要となる。

 申込みはインターネットまたは電話で受け付ける。申込締切は12月19日、定員45名まで先着順で受け付ける。

◆京都千年天文学街道 第31回アストロトーク
日時:2017年12月23日(土)13:30~15:30(受付13:15から)
場所:京都大学総合博物館 3階講演室
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:45名(先着順)
参加費資料代:小中学生500円、一般(高校生以上)1,000円
※別途、博物館への入館料(小中学生200円、高校大学生300円、一般400円)が必要
申込方法:「京都千年天文学街道」Webサイトまたは電話で申し込む
申込締切:2017年12月19日(火)

《リセマム 勝田綾》

最終更新:12/6(水) 15:45
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