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上映権使用料、どう決着? JASRAC「興収の1~2%」VS.映画界、上げ幅抑えた対案

12/6(水) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 外国映画で使われている音楽の使用料をめぐって、日本音楽著作権協会(JASRAC)と映画業界が対立している。大幅な値上げを求めるJASRACに映画館の団体は反論し、上げ幅を最小限にとどめる対案を示した。入場料の値上げにつながりかねないこの動き、両者は折り合えるのか。

 ■外国映画は一律18万円 今までが「なあなあだった」指摘も
 JASRACが、映画館などで作る全国興行生活衛生同業組合連合会(全興連)から徴収する映画音楽の上映権使用料は、外国映画では原則、1作品につき18万円。どんなに映画がヒットしても金額は変わらないため、「興行収入の1~2%」という歩合制への切り替えを全興連に求めている。……本文:1,736文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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