ここから本文です

アイモバイルの動画広告「maio」、イスラエルの「ironSource」と連携 アプリの収益性向上へ

12/6(水) 12:00配信

MarkeZine

アイモバイルの動画広告「maio」、イスラエルの「ironSource」と連携 アプリの収益性向上へ

画像

 アイモバイルは、スマートフォンに特化した動画アドネットワーク「maio(マイオ)」において、世界11ヵ国にアプリ内動画広告のモバイルメディエーションプラットフォーム「ironSource」を展開するイスラエル企業ironSourceとの連携を開始した。

【写真・画像】アイモバイルの動画広告「maio」、イスラエルの「ironSource」と連携 アプリの収益性向上へ

 モバイルアプリメディエーションとは、アプリ内の動画広告において、広告リクエストを埋めるための第三者広告ネットワークを収益性の高い順に呼び出し、収益向上を図るサービス。ironSourceが提供するモバイルメディエーションプラットフォームは、80,000以上のアプリに導入されており、ユニークユーザー数は月間11億人にものぼる。

 これまで、アプリデベロッパーは自社アプリを各国に向けてローカライズする場合、国別に配信可能な広告ソリューションを選択する必要があった。

 しかし、今回「maio」と「ironSource」が連携することにより、広告ソリューションの選択といった開発コストや運用時間を削減できるほか、日本・海外の両軸でパフォーマンスとユーザビリティの向上を実現する。

 今後両社は、独自で持つ強みを活かすことを目的とし、セミナーやイベントを共同開催するなど多方面で有益な情報発信に努める。また、アイモバイルは今回の連携をきっかけに、国内に留まらず海外を見据えた業務展開を行っていく。

最終更新:12/6(水) 12:00
MarkeZine