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若い女子アナドコへ? ベスト10入り全員オーバー30で「25歳定年説」もはや都市伝説か

12/6(水) 16:56配信

夕刊フジ

 女子アナウンサー界が大変なことになっている。先日発表された2017年の好きな女性アナウンサーランキングで、トップ10全員が30歳以上という衝撃の結果となったのだ。「女子アナ25歳定年説」なんて、今は昔の“都市伝説”。若い女子アナたちはいったいどこにいるのか。

 日本テレビの水卜麻美アナ(30)が5連覇を果たし、殿堂入りを決めた今回のランキング。別表からも分かるように、後に続く2位の有働由美子アナ(48)=NHK=と3位の大下容子アナ(47)=テレビ朝日=はともにアラフィフ世代だ。

 今回、新たにランクインした井上あさひアナ(36)=NHK、山崎夕貴アナ(30)=フジテレビ、高橋真麻アナ(36)=フリー=も言わずもがなでオーバー30。

 「もちろん各局とも若手アナの育成には力を入れています。いずれ、局を背負っていく存在になるわけですから。しかしまだ世間的に顔が売れていないのか、ランクインするに至っていない」と民放関係者は話す。

 TBSは今年入社の山本里菜アナ(23)と山形純菜アナ(23)を“山菜”コンビとして売り出している。テレビ朝日も弘中綾香アナ(26)らが活躍中だ。

 フジテレビは永島優美アナ(26)、宮司愛海アナ(26)、久慈暁子アナ(23)と美形揃い。日本テレビも中島芽生アナ(27)、尾崎里紗(25)、岩本乃蒼(のあ)アナ(26)と硬軟取り混ぜて若手の層は厚い。テレビ東京も鷲見(すみ)玲奈アナ(27)らが美女軍団を形成している。

 「しかし、若手はまだキャラクターが弱いところがある。今回ランクインした顔ぶれをみると、キャラクターが強く、存在感が共感を呼んでいる人が多い。もちろん人気番組に出ているなどの理由もあるだろうが、個々の発信力なども高い。ここが若手とは違う経験値の高さだろう」と前出の民放関係者。

 水卜アナの殿堂入りで来年のランキングにどんな変動があるか。若手の台頭に期待したいところだ。

最終更新:12/6(水) 16:56
夕刊フジ