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【ホーストカップ】瀧谷渉太、復帰第二戦で元新日本王者・麗也を撃破

12/6(水) 12:16配信

イーファイト

アーネストホーストジムJAPAN
格闘技イベント「HOOST CUP KINGS OSAKA2~チャンピオンカーニバル~」
2017年11月26日(日)大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)第2競技場

【フォト】男泣きする瀧谷

▼第7試合 トリプルセミファイナル HOOST CUPルール 55kg契約 3分3R延長1R
○瀧谷渉太(KSS健生館/元Krush-55kg王者)
判定3-0 ※三者とも29-28
●麗也(KICK REVOLUTION/ISKAインターコンチネンタルフライ級王者、元日本フライ級王者)

 マスコミ関係者の間では、国内同階級トップとの予備声高いISKAインターフライ級王者、“小さな巨人”麗也が多団体初登場、対するは元Krush王者、“REAL GOKU”瀧谷渉太。瀧谷は9月の復帰戦で敗戦後の強豪相手に無謀との声があるなか、小さな巨人との対戦に秘めたる想いと決意を秘めリングイン。

 開始早々、ステップワークからインローを散らしペースを取ろうとする瀧谷に対し、しっかりとした構えから麗也がノーモーションのパンチ、キックで距離を詰める展開。サイドに入りたい瀧谷だが、麗也が気がつけば距離を詰めていく展開で1R終了。

 2R、瀧谷の手数が増え、左右のローキックのヒットが増え、ペースを上げる瀧谷。しかし麗也もじっくり距離をつめ、瀧谷の攻撃の隙間から右ストレート、左フックを差し込みコツコツとクリーンヒットを増やす。

 3R開始早々、右ストレートをヒットさせ左ボディーにつなげて手が下がった瞬間に瀧谷の狙いすました左ハイキックがヒットし崩れ落ちるようにダウンする麗也。ファイティングポーズをとり取り返す麗也に瀧谷のカウンターパンチもヒット、両者の打ち合いが続く。猛攻で反撃する麗也だがベテランの瀧谷はさばき切り、最終ゴング。判定はダウンを奪った瀧谷に入り、復帰後初の勝利に瀧谷は男泣きを見せた。

最終更新:12/6(水) 12:16
イーファイト