ここから本文です

小学生がバリアフリー学ぶ 盲導犬の訓練も見学 福岡県

12/6(水) 11:43配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

体験を通じてバリアフリーについて広く学んでもらおうと福岡市で6日、小学生を対象にした教室が開かれました。

福岡市東区の千早小学校で開かれた教室には4年生、およそ150人が参加しました。

この教室はバリアフリーについて体験を通じて理解を深めてもらおうと、九州運輸局が毎年開いています。

教室では2人1組となり、アイマスクをつけて視覚障害を疑似体験している子供を、もう1人が介助役として声をかけながら誘導し、一緒に障害物を避けて歩きました。

また盲導犬の訓練を見学し、盲導犬がハーネスという道具をつけて仕事をしているときにはむやみに話しかけないなどの注意点を学びました。

九州運輸局はこうした教室を通じて、障害者に自然と手助けができる社会を目指したいとしています。

テレビ西日本

最終更新:12/6(水) 11:43
TNCテレビ西日本